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Ark ~自由の方舟~

個人サークル・ArkRiotのブログ。サークル/日常のことまで何でもござれ

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a life trip~人生旅行 「伊勢神宮」 


まいど(°д°)ノ

29日は半日近く運転していたアークです


いやぁ、遠いね

伊勢は遠い


次は新幹線で悠々と行きたいもんだが・・・



当初は日曜日に行く予定でしたが、雨の予報だったので急きょ土曜に変更

案の定、日曜は全国的な雨ナイス判断俺ヾ(°д、°)ノ


長野は深夜の三時に出発

深夜の高速はかれこれ三回目だが妙なテンションになるんだよね

眠さよりもそっちのほうが勝るんだよ、走ってみれば分かるよ!!


六時くらいに名古屋で給油を兼ねて一回、休憩


その後は渋滞に一回捕まりながらも伊勢までノンストップで行きました

土曜だったこともあってか、八時前に到着したにも関わらず、多くの観光客で賑わっておりました

残念ながら天気は曇りっぽく、伊勢にいる間は太陽がほとんど顔を出しませんでした

今回、デジカメを持っていったので撮影可能な場所では写真を沢山撮りました

旅の思い出は形に残すタイプなのでね


まずは伊勢神宮外宮

こちらは天照大御神のお食事を司る豊受大神をまつっている場所

こちらは表参道の入口

DSCF2124.jpg


手水舎/二礼二拍手一礼の作法は分かっておったのだが、鳥居をくぐる際、一礼ってするもんだったのかな?

他の方がやっているのを見て真似たはいいが果たして正しかったのか・・・

人こそ多かったですが、早朝だった為、空気も澄んでいて、身が引き締まったように感じた!!


いうて霊感ゼロだからこういった神聖な場所だからってで何かを感じたりはしないのだがな

写真を撮りつつ、神楽殿でお守りの授与をしていた巫女さんをみて癒され、正宮にておまいり

DSCF2129.jpg

DSCF2132.jpg


二礼二拍手一礼弓道をやっていた頃にしっかりと覚えたので作法にバッチリです(°д°)



外宮内にある別宮もしっかりと回り、写真もバチバチと

基本、初詣とかはしない性質なんですが、やはり日本人なので神宮の雰囲気は心地よかったです

伊勢神宮は日本人のこころのふるさと――パンフ参照――といわれているらしく、二十四年生きてようやくこころのふるさとに触れました

神楽殿でひとまず交通安全のお守りと木守を授与して貰い、外宮の雰囲気を楽しみました

DSCF2164.jpg



時間にして三十分強くらいいました

次が内宮かなと思ったら歩いて行ける距離に月夜見宮があったので足を運びました

DSCF2198.jpg


外宮から月夜見宮までの通りを神路通りと呼ぶらしいです

こちらは人足があまりなく、これはこれで静かな雰囲気で良かったです

此処は三貴神の一柱、天照大御神の弟神に当たり、月を神格化した神、月読尊とその魂のである月夜見尊荒御魂の祀られた神社

DSCF2203.jpg


後述する内宮と違い、こじんまりした神社だったがこれはこれで趣のある場所だった


で次は月読宮

DSCF2205.jpg


こっちは内宮付近にあってこちらは月夜見宮の別宮と呼ばれているらしい

こちらには月読尊以外にも神世七代の伊邪那岐伊邪那美も祀られていました

DSCF2207.jpg


此処もあまり人足はありませんでした

まぁ、観光客は知名度の高い外宮内宮しか行かないわな

ちょっと悲しい気持ちになりながらもしっかりおまいりして内宮


此処は溢れんばかりの人でした

駐車場も満車目の前でギリギリ車を停めれたくらいだった

DSCF2237.jpg


宇治橋を渡り、いざ伊勢神宮内宮

内宮は言わずと知れた皇祖神、太陽を神格化した神である天照大御神がまつられております

神苑に並ぶ松は大層見事なもんで

DSCF2255.jpg


横を流れる五十鈴川も綺麗でした


DSCF2305.jpg



正宮は立派でしっかりと二礼二拍手一礼してきました

敷地内の神社も全部回り、身も心もなんだが一新したような状態です、はい

伊勢参りを終えたあとは内宮前にあるおかげ横丁を散策

DSCF2400.jpg

DSCF2371.jpg

DSCF2392.jpg

昭和レトロの横丁とは少し違う、古い日本の雰囲気を残した独特の空気感のある横丁でした

此処では伊勢名物であるてごね寿司を頂きました


DSCF2407.jpg


後は目についたものを買い食いしました

伊勢うどんはお腹がいっぱいで断念

お土産を買ってきて食べればよかったと今更ながら後悔(^p^)

ぶらぶらしていたら地元の組合?による和太鼓演奏があったのでちょこっとだけ観てきました

知り合いへのお土産には伊勢名物の赤福を買いました

あれって賞味期限短いんだね、ビックリだよ


伊勢にいた時間は四時間ちょいくらいでした


八百万の神々に触れ、こういう場所が好きなことを再認識しました

長野だと諏訪神社が有名ですね

前に一回行ったことがありますが、また足を運んでみようと思います



かつては人々に信仰され、心の中心にあった神々ですが、今は神を信じている人はどれだけいるのか

自分自身、八百万の神々や九十九神の存在を信じておりますがね


過去の産物としての観光地か、継承していく文化としての観光地なのか


場所的に色んな土地から遠い場所にある伊勢ですが、一度足を運んでみては如何でしょうか?





さて、此処からは同人の話が混じってきますが

名古屋に行くついでに伊勢にも行こうとなり、足を運んだ訳ですが

最初は伊豆に行こうと計画を練っていましたが、移動時間的に変わりなく、日本の神様アンソロに参加したことも大きな要因になってか、伊勢神宮に行くことにしました


某氏のゲームでは天真爛漫な僕っ娘だったり、某氏の漫画では引きこもり人見知りゲーマーだったり

色んな媒体で色んな表情を見せる神々

色んな受け取り方、見方、解釈



そういうものに触れてきたからか伊勢神宮は初めて行きましたが凄い親しみを感じた場所でした


あぁ、此処はゲーム内で登場したなとか

お賽銭でゲーム買ってるのかなとか

参拝客の喧騒でゲームの集中力乱れてるなぁwwとか

何処かで参拝客を笑顔で眺めてんのかなーとか


すっごいくだらないことを真剣に考えながら楽しめました

長距離でしたが、今回足を運んでよかったと改めて思いました



最後に撮った写真の中で一番のお気に入りを


DSCF2144.jpg


外宮の土宮付近にありました

生命や魂は受け継がれていくものだと強く強く感じました





久々の旅行記はこんな感じで終わります

次回は何処に足を運ぼうか


三月も今日で終わり、明日から四月ですな

エイプリル企画ゲームが公開されますのでお楽しみに!!


では今回はこの辺でノシ
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2014/03/31 Mon. 12:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

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