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Ark ~自由の方舟~

個人サークル・ArkRiotのブログ。サークル/日常のことまで何でもござれ

ゲームレビュー「柊鰯」 



リア充爆ぜろでお馴染みのアークです、どうも(°д°)ノ

先日、脱デブの為に走り込みを始めたはいいものの、二日間筋肉痛で日頃のだらしなさを痛感した訳で

冬までにはせめてプニプニな腹は引っ込めたいと思う今日この頃


さて、本日もゲームレビューしていくよ


作品名=柊鰯/サークル名=漫画活動屋/ジャンル=ほのぼの日常系ノベルゲーム


35歳引きこもりの同人ゲーム作家=鰮の元にサークルメンバー=桜の紹介で14歳家政婦=柊が訪れ、のんびりほのぼのとした二人の生活を描くノベルゲーム

やはり目を惹くのはイラスト

表情も豊富でなんと瞬きをする!! 柊は服装差分も多い/しかも全て和服!!

現代モノだが登場人物全員が何処か明治/大正を思わせる井出達で、田舎という舞台と相まって、実に良い雰囲気

文章は珍しい縦書きスタイル鰮の一人称で進んでいくが、何処か明治時代の小説を思わせる古臭くも情緒あふれる文章

一人称でありながら心理描写丁寧に描かれ、心理描写命の自分は色々勉強になる部分もあった。

また、効果を文字で表現したりと現代的な手法も取り入れられ、斬新な視覚表現も見どころ



基本的にほのぼのとした雰囲気だが、東北大震災を扱っており、シリアス成分も多め

当時大々的に報道された被災者、全体の声でなく、個の声がリアルに描かれ、メッセージ性も強い


笑いあり、ほのぼのあり、涙あり、お色気ありの素晴らしい作品

プレイ時間=4時間弱

珍しくもっとプレイしたいと思える作品だった

全体的に無駄のないスマートな物語だったが、それが逆に物足りないというか、舞台が二人が住む家と周辺だけなのでもっと風呂敷を広げてもいいと感じた

登場人物もメインは実質三人(柊の関係者が終盤登場するが出番はほとんどなし)で人と人のやりとりもちょっと物足りないかなと


まぁ、それを差し引いても素晴らしい作品であり、DL販売もしているようなので是非プレイしてほのぼのして貰いたい


では今回はこの辺でノシ

追記で例のアレ



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2013/08/19 Mon. 21:29 | trackback: 0 | comment: 0edit

ゲームレビューR18「黒印六華 [into the Deep Night]」 



やぁ、諸君、久しいな(°д°)ノ



随分久しぶりのゲームレビューなわけでかなり感覚が鈍いっていそうだ



作品名=黒印六華 [into the Deep Night]/サークル名=Rythme/Ark/ジャンル=現代伝奇モノ


夏コミでも相互委託をしたこのサークルさん

今作にはスペシャルサンクスとしてArkRiotのサークル名もクレジットに登場します


本当は夏コミ前にプレイ/レビューをしたかったのですが、忙しくて無理だよ



二千年事件と呼ばれる数千人の死者を出した大事件から十年――傷跡を残しながらも家族/友人に囲まれ平穏に暮していた主人公=緒方葉流六華と呼ばれる異能を呼び起こす道具と契約し、六華争奪戦に身を投じることになる


パッケージに銘打たれたインパクト大なキャッチフレーズ――この物語に幸福な結末はない。

この言葉どおり、二つあるエンディングは大団円とは言えない結末――冒頭からのオチ



R18作品あるがエロシーンはおまけ程度


プレイ時間はおおよそ20時間

長いだけあって、読み進めていく上で、立ち絵が変わる際のテキストオフ→立ち絵変化→テキストオンのウエイトが少々長く感じた

立ち絵も各キャラかなり豊富で立ち絵も数種類、表情も差分豊富でキャラの感情が分かりやすい半面、頻繁に立ち絵が変化するので先述のウエイトが結構気になる

ノーウエイトとかに出来ればいいのだが、そういった機能もないので長時間プレイだと疲れてしまう

日常シーンも少々単調な感じがした


しかし、戦闘シーンにおけるエフェクトはかなり派手で見せ場だけあって相当に盛り上がり熱い展開!!

各人の能力/武器に充てられたルビのセンス厨二的能力は実にいい味出している


緒方葉流を始めとした六華契約者もキャラが立っているし、サブキャラもメインキャラに負けない存在感がある



二種類あるエンディングは一種類目を解放後、分岐が出現する仕組み

片方はメインヒロイン含め、半数が死亡する結末

片方はメインヒロインと数名を残して、全員が死亡する結末

両方救えない、色々と


鬱的要素もぎっしり詰め込まれているので鬱シナリオ好きのはたまらない作品か


ちょいと今までとは違う感じでレビューしてみたが、こっちの方が分かりやすいし、書いていて楽だ


久しぶりのレビューってことで短め

徐々に感覚を取り戻しつつ、この調子でホイホイゲームを消化していくよ(・ω<)☆


では今回はこの辺でノシ


追記で恒例のアレ
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2013/08/16 Fri. 22:17 | trackback: 0 | comment: 0edit

ミュージックレビュー「四季楽典 最終章」 


まいど(°д°)ノ


時間が経つのは早いもんで、既にコミティアから一週間以上が経過しました

作業を優先して進めた結果、ゲームにはまだ手をつけていません

その前に前回/前々回のコミケで買った作品をやらなければ!!


コミティアではゲーム以外にも音楽作品を数点買って参りました

どれもクオリティが高く、良い作品でしたが、レビューは一作だけとさせて頂きます


と、言うのも音楽作品は4点買いましたが、うち3点は知り合いのサークルの作品であり、おそらく当ブログのユーザー大半はご存じなサークルだと思います

ですので今回は新地開拓!!ってことでコミティア104で新地開拓した音楽サークルさんのみの紹介とします


作品名=四季楽典 最終章/サークル名=5150/ジャンル=シンフォニックメタル



ティアズマガジンを読んでいた際、お隣=音楽島シンフォニックメタルの文字を見つけ、まぁ、買うしかないなと目星を付けていたサークルです

最近、若者の間で人気?らしい臭メロ全開の作品


ボーカル/ギター/ベース/ドラム(打ち込み)/キーボードやらその他諸々全てを一人でこなし、ゲストボーカルも多数参加している作品です


一曲目からオーケストラによる壮大感/メタルの激しい楽器隊/高音のボーカルは聴いていて痺れ、心に響く


バラード曲/デスメタ調の楽曲/V系を彷彿とさせるリフの曲なども収録され、ジャジーな転調を見せる楽曲もあって表現力も凄い豊か!!


ドラムだけが打ち込みらしく、生音大好きな自分としては少し残念だなと感じましたが、フレーズ自体はすっごいカッコいい

ゲストボーカルが多数参加しているだけあって楽曲毎に凄い個性が出ているし、コーラスの具合も心地良い


最終章と銘打ってある通り、一種のコンセプトアルバムの体をしていて、一章+二章が存在します


他にも幾つかオリジナル作品を出しているようなので機会があればそちらも購入しようかなと




また、東方の二次創作もやっているようでシンフォニック東方を銘打ち、シンフォニックメタル調にアレンジした東方CDを出しているようです


まぁ、皆さんご存じの通り、二次創作に関しては買わない主義の自分ですので、こちらの購入予定はありませんが、興味ある方は買ってみては如何ですか?



そんな訳でレビューと言うより紹介記事になりつつあるこのレビューですが、コミティアで買った作品も何点かはレビューさせて頂く予定です

その前に積んであるゲームを消化せねば


では今回はこの辺でノシ
2013/05/14 Tue. 18:28 | trackback: 0 | comment: 0edit

ゲームレビュー「セブンスコート」+「ファタモル人気投票」 

久しいな、諸君!!


実はレビュー記事通常の記事ではキャラを使い分けているアークだ

そうだな、レビュー時はArk✝Knightとでも名乗ろうか




















ごめん、です

エイプリルフールはとっくに過ぎたって?


まぁ、待て――とにかくレビューを行う

今回は豪華二本立て


作品名=セブンスコート/サークル名=ロワイヨムヘブン/ジャンル=メタファンタジー

某サークル=Novectacleエイプリルフール企画として公開したフリーゲーム

ファタモルガーナの館キャラクターの立ち絵/設定などが使用され、更に架空のサイトまで作っちゃうんだから凄い気合の入った企画です

フリーゲーム製作者のDark✝Knightエイプリルフールに新作を出すと豪語し、エイプリルフール当日に新作=セブンスコートはBBSにアップされ、それをDLした常連とDark✝KnightRPGの世界に飛ばされてしまった!!

そんな感じで始まる今作はまぁ、過去におやばけ!とか舞台裏とかで色々やらかしているから、きっと笑いあり、ちょっとシリアスありだと思っていた時期がありました


前半はラノベ風――現代人が異世界に飛ばされ~的=笑いあり、ちょっとシリアスありの展開/後半は登場人物の心の闇がどんどんあらわになっていき、鬱々とした雰囲気が漂い、前半のあれは幻想だったのではないかと錯覚するほど


人の心の弱さ/逃避の方法など、実に生々しく描かれ/創作者としてのものづくりに対する情熱/葛藤なども描かれていて、ファタモル本編同様、万人受けするシナリオではないかもしれませんが、鬱シナリオ好きにはたまらない内容



つまり、自分は大好きってことさ


ファタモル本編のような重厚なシナリオ展開に加え、おやばけ!などの世界観崩壊の絶妙なテイストが加わっていて、実に面白い作品です

どことなく、展開の運び方がファタモルに似ている感じがしたが、本編を意識した作りにしたのだろう(主人公の秘密が暴露される件とか


BGMもファミコン風のBGMを使用したりしてRPGの世界観もばっちり出ている

モブキャラはNPC設定で同じ台詞の繰り返しで主人公達との折り合いのつかない会話も面白い


欲を言うならもう少しRPG的な要素――ドラ〇エみたいに最初に端金掴まされたり、高い場所から降りても無事だったり、戦闘シーンとか――があっても良かったと感じた


プレイ時間四時間弱――中々重いシナリオなので気合を入れてプレイしましょう



さて今回はもう一つレビューするよ


作品名=ファタモル人気投票/サークル名=Novectale/ジャンル=人気投票発表型舞台裏短編ゲーム


3月の頭から終わりにかけて行われたファタモルの人気投票をゲーム形式にした作品

超有名声優を起用した作品であり、自分も誰だと期待を胸に起動させた結果――お ま え か

あぁ、確かに誰もが知っている――ネットをやっているならおそらく八割方の人間は知っているが絶 対 に 許 さ な い

絶対にだ


製作者のドヤ顔が思い浮かぶ辺り、このやられた感が半端ない


今頃抗議のメールフォルダがパンパンになっている筈だ


いい気味だ、ちくしょめー!!




舞台裏同様、メタ的な発言がありつつ、一部セブンスコートのネタバレルートもあり、笑いの中にシリアスも織り交ぜ、良い塩梅の内容になっております


これに関してはまぁ、本編やる前にプレイする人はいないと思いますので本編の舞台裏同様、微笑みながらプレイ出来ます

そして俺達のヤコポも大活躍?します


皆が待ち望んだ?ヤコポ×〇〇〇〇の微笑ましいやり取りも見れるよ!!


プレイ時間=一時間弱なのでファタモルをクリアして、そのままの流れでやっても良いかもしれません



久々のレビューはこんな感じ

先に買ってまだプレイしていない作品をやれよと言われますが、まぁ、あれだ、ちょっとした気分転換❤


プレイ出来ていない作品は現在プレイ中ですので順調にプレイ出来れば今月中にはまたレビュー記事が書けそうです


では今回はこの辺でノシ
2013/04/23 Tue. 15:24 | trackback: 0 | comment: 1edit

ゲームレビュー「A red letter day」 

ドキッ☆男だらけの学校生活!!地獄


まいど(°д°)ノ


工業高校出身のアークでござい

IT時代にも関わらず、工業高校の女子率の低さは相変わらずで、飢えた野郎どもがホモに走ることもしばしばあったりなかったりしますが


まだ学生生活を送っている諸君は青春を謳歌したまえ


さて、ゲームレビューしていくよ


作品名=A red letter day/サークル名=moarea88/ジャンル=学園ドタバタ純愛ノベルゲーム


幼馴染の主人公=+ヒロイン=涼子

涼子は幼馴染と言う曖昧な関係から一歩踏み出す為に学を修学旅行委員に誘う

二人を中心にクラスメイトを巻き込んでドタバタで賑やかな学園ラブコメ


ヒロインは幼馴染属性――王道的な属性の持ち主

更に主人公は鈍感とこちらも王道


ストーリー展開も王道的でヒロインを応援する友人/トラブルメーカーなクラスメイト/良き相談相手な親友に囲まれ、微妙なすれ違いを越しながらも愛を育んでいく

が、王道的な中に一点の異色=ヒロインのライバル=魔女

黒魔術同好会――通称黒会に所属する全身黒ずくめの女子生徒でガチな魔女であり、魔法使ったり、主人公を異空間に触れこんだりと、色々度肝を抜かれる

立ち絵は涼子+魔女に加え、ヒロインの親友にして百合属性+彼氏持ちの女子生徒=麻衣

表情差分の中に照れた表情があるんだが、これが何故か妙にエロイ

タレ目気味で呆けた表情なのだが、何故か股間がキュンキュンする

この表情の為だけにプレイしても全然問題ないくらい


純愛という事で誰しもが想像するハッピーエンドを迎えるが、ちょいとスパイスが足りない気がした


学はとある試験に向けて猛勉強中という設定だが、その背景が全く説明されず、勉強に固執する学の心理描写が弱い

また異色を放つ魔女の存在もインパクト重視な存在で、折角登場したのだからファンタジー的な危険な展開があっても良かったかもと思った

で、作中にタイトルと同じ「A red letter day」と言う小説が登場する

人生の哲学を盛り込んだ内容で、それが主人公の現状と重なるのは実によかったし、主人公の過去を含め、もっと掘り下げても良かったと思う



時にはこんな感じのベタベタな恋愛ゲームも良いね

実にホッコリする(*´ω`*)


自分の学生生活で恋愛面に関しては悲惨だった反動かもしれん


再度言うが、学生諸君は青春を謳歌しろ


哀れな先人からの入れ知恵だ・・・


そして今回も原監督の顔芸的ネタバレがあるよ!!


では今回はこの辺でノシ


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2013/03/11 Mon. 22:20 | trackback: 0 | comment: 0edit